特定の要素にだけ、スタイルシートを適用したい場合。
スタイルシートの本来的な使い方は「Webページ内の要素の書式を統一する」ことです。
つまり、同じ書式を複数の要素に反映させて、初めて力を発揮するわけです。Webページ作成の際には、 この点を考慮してデザインを練り上げる必要があります。CSSに苦手意識があるのは、この辺のめんどくささにあるのではないでしょうか?
本来的な使い方ではありませんが、スタイルシートは特定の箇所だけに書式を設定することもできます。
HTMLの要素タグの中に「style」属性で直接設定したい書式を書き込みます。
この方法は、HTMLの後継企画「XHTML1.1」では推奨されていません。Webページの今後から考えていけば、 あまり使わないほうがよいでしょう。
特定の要素にスタイルシートを適用する
<要素名 style="プロパティ:値; プロパティ:値; … ">……</要素名>
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- サンプルページのコードは以下のとおりです。
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<html> </body> |