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IDを使って要素を指定する

クラスと同じようにIDをHTML文書の要素に割り当てることで、スタイルシートの内容を反映させることが出来ます。

IDは本来、要素に割り当てることで、要素を区別する際に使用します。具体的に言うと、「<h1 id="a">・・・ <h1>」のように開始タグに 「id="ID名"」を挿入します。

このIDを利用して、特定のIDを指定した要素にのみ、スタイルシートを適用することが出来ます。

そのためには、スタイルシートにIDにかけたい内容を書き込んでおく必要があります。

 

 IDを使って要素を指定する 

【スタイルシート】

#ID名{プロパティ:値; プロパティ:値; ・・・・}

【HTML】

<要素名 id="ID名"> ・・・・ </要素名>

 

"IDを使って要素を指定する"のサンプルはコチラをクリック

 

  • サンプルページのコードは以下の通りです。

 

<html>
<head>
<title>IDを使って要素を指定するのサンプル</title>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html">
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<style type="text/css">
<!--

#kyotyo{
background-color: yellow;
border-bottom: 3px solid;
}

-->
</style>
</head>
<body>
<h1>HTML文書はIDを使って要素を区別できます。</h1>
<br><br>

<h1 id="kyotyo">スタイルシートでID"kyotyo"に背景色黄色・下線を設定して<h1>要素に適用しています。</h1>
<p id="kyotyo">ID"kyotyo"を<p>要素に適用しても、同じようにスタイルシートの内容が適用されます。</p>
</body>
</html>


 

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