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文字を斜体にする
”font-style”プロパティを使うことで、文字を斜体にすることが出来ます。太字にしたり、 文字の色を変えたりすることで重要な単語やセンテンスを強調する以外にも、斜体をうまく使うことで、 あなたのサイトに訪れた人に好奇心を持たせましょう。
中見出しや、例文のタイトル、構文や数式など、色々な面で活用できます。
”font-style”プロパティには「italic」、「oblique」、「normal」の三つのプロパティがあります。 このうち前者の二つ「italic」と「oblique」が斜体をあらわしています。 italicのほうがより斜体らしいものとされていますが、実際にWebページ上ではっきりとした違いはわかりません。なので、一般的には 「italic」を使えばOKです。また「normal」を使うと斜体が解除されます。
文字を斜体にする。
【書き方】
font-style : [ normal | italic | oblique ];
- サンプルページのコードは以下の通りです。
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<html> <head> <title>文字を斜体にするのサンプル</title> <meta http-equiv="content-type" content="text/html"> <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css"> <style type="text/css"> <!-- .s1{ color: #aa0000; font-style: normal;} .s2{ color: #00aa00; font-style: italic;} .s3{ color: #0000aa; font-style: oblique;} --> </style> </head> <body bgcolor="silver"> <p><span class="s1">この文字列はnormalで指定しています。なので、標準の書体になっています</span></p> <p><span class="s2">この文字列はitalicで指定しています。なので、斜体になっています</span></p> <p><span class="s3">この文字列はobliqueで指定しています。italicとあまり変わりませんね</span></p> <br /> <p><span class="s2">ちなみにitalicで指定している箇所の一部で斜体を解除するには、<span class="s1">normal</span>を指定します</span></p> </body> </html> |
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